東福寺は京都市内でも南の方に位置するので「紅葉はまだだろうな〜」と思って立ち寄ってみたら、やはり、ごく一部の木だけが紅葉しているという状態でした。
入り口を入った所に紅葉した木があり、ガードマンに「これ、何の木?」と聞いている人がいて「双葉葵(フタバアオイ)です」と返事していました。
双葉葵は後で調べると「徳川家の葵の紋」の元になった木との事です。
入り口を入ると右手に堂々とした三門があります。
これも後で調べたら、現存遺構中最古(1410年頃)の三門で、当然、国宝に指定されています。
他の建物のほとんどは明治初めの火事で消失しましたが、三門は焼失を免れました。
三門の北側に本堂(仏殿)があります。
多くの観光客の目当ては本堂より、その奥の通天橋と方丈庭園のようです。
通天橋は紅葉の時期にはお薦めですが、今回は紅葉には少し早いので方丈庭園の方に入ってみました。どちらも拝観料は400円です。
方丈庭園は竜安寺と同様の石庭です。
方丈庭園から通天橋の方を見ると一部の紅葉は始まっていました。
紅葉の見頃に通天橋の方に行ってレポートしたいと思います。
「東福寺」の場所はこの辺です。
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