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コンラッド東京のアヒルのマスコット
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1月にコンラッド東京にはじめて宿泊しましたが、散々でした。
当方HオーナーズとSPGのゴールドですが、今回は一休経由で4万ほどの超ディスカウントレートで申し込みました。
個人的な評価はヒルトン東京・ウェスティン東京などをコントロールとして見ていたと思います。
かいつまんで、全容をご報告しますと・・・
チェックイン時、部屋まで勝手に行かされた。
案内も荷物の運搬も当然無し。
朝食券利用のルームサービスの選択可能メニューの説明も無し、
おまけに「追加料金」を請求され、サインさせられ、
問い合わせて間違いと判ったが、謝罪は一切なし。
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コンラッド東京のクマのマスコット
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ルームサービスのご飯・パンは冷え切っていた。
電気ポットは接触不良で暖かくならず。
アイスペールの氷の追加を頼んだら、1時間ちかく待たされた。
一休経由の客だからそうなのか、こちらがコンラッドの客として不見識なのか??
2chでの「ハードはよいがソフトは期待薄」という書込みを、身を持って納得させられた残念な滞在でした。
特にお金の問題で間違いがあり、こちらからの電話の問い合わせへの回答のみで終了と言う態度は、言葉を失いました。
おさまらず、一休経由でメールで抗議するも返答無し。。。
ばからしい、もう行かないだけ。。。
と、思いました。
「サイレントシンフォニー」とはお役所のように対応し、クレームは黙殺することのようです。
後からメールで感想もとめて来たり、回答すれば、きちんとお礼の返信も来るし、ヒルトン東京の方が好印象です。
ハードが良いだけにソフトの遅れが惜しまれます。
<ホームページの主からのコメント>
ホテル名を含めて聞きなれない言葉が出てきたので少し調べてみました。
『コンラッド東京 (Conrad Tokyo)』
ヒルトングループの最高級ブランドであるコンラッド・ホテルのひとつ。森トラスト株式会社が100%出資するMT&ヒルトンホテル株式会社により、東京にて運営されているホテル。ミシュランガイド東京2008において、快適さによる評価では最高ランクのファサードマーク5つを獲得。
『Hオーナーズ』
ヒルトンHオーナーズは、世界2,800以上のヒルトンファミリーホテルへご滞在の度に、ホテルポイントとエアラインマイルを両方、同時に獲得いただけるホテルプログラムです。
『サイレントシンフォニー』
「コンラッド東京のお客様へのおもてなしの信条です。まるで交響楽団が静かに音楽を奏でるように、私たちは丁寧なリハーサルを重ねて築き上げた、卓越したチームワークのもと、優雅で落ち着きのある、それでいて押し付けがましくなることのないサービスで皆様をお迎えいたします。」と説明されており、コンラッド東京のキャッチフレーズのようなものみたいです。
「ミシュランガイドで最高ランクのファサードマーク5つ」や宿泊料金から、それなりの期待を持って宿泊されたと思いますが期待が大きかっただけに失望も大きかったのではないかと思います。
「一休経由の客だからそうなのか」という疑問については、あくまで想像ですが、通常、規模の小さな旅館やホテルなら従業員も「この客は、このルートの予約で宿泊料も安い」と把握しているでしょうが、ヒルトンクラスの大きなホテルで従業員が細かく把握している事は、まず、ないでしょう。(最近なら端末を叩けば簡単にわかるようになっていると思いますが・・・)
最近、「旅行記」「口コミ情報」を充実させて話題になっていると言われるサイトで「コンラッド東京 」のコメントを読んでみるとあまり悪い事は書かれていませんでした。やはり、大手のサイトでは「情報操作が行われているのか」「悪い事は書かないという有形無形のプレッシャーがあるのか」も知れないです。
某サイトでコンラッド東京のスライドショーがリンクフリーだったので下に貼り付けておきます。
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