このページに書かれている諸々のトラブルについて、ある人が見かねて『一度、話をしてはどうか?』と提案していただき、
リゾートトラストも(渋々?)納得して平成12年7月10日に会って話しをしました。
こちらもある妥協案を用意して、その話をしましたが、それについてのリゾートトラストの返答は『No』でした。
(妥協案は提案なので『No』と返答されても、それは仕方のない事でしょう)
しかし、こちらの妥協案に『No』と返答すると『これ以上、話しをしても無駄なので帰ります』と言って席を立とうとするのです。
それはおかしいでしょう。妥協案はいわば余談であり、妥協案に『No』であれば、本論について話しをしないとトラブルは解決しないでしょう。
(いったい、リゾートトラストは何を考えているのでしょう)
今まで、こちらが質問している事(ワンダーネットの入会拒否の理由の説明や一社員が『利用停止する』という脅し文句を使った事)について返答を求めた所、
『自分の独断で返答はできない。質問に返答するには社内的な手続きが必要で、今日は返答を用意していない』と言うのです。
昨日や今日、質問した事なら『返答に少し時間がかかる』という態度も納得できますが、
2年以上前から質問している事について『返答を用意していない』という態度をどの様に考えれば良いのでしょう。
リゾートトラストの担当者は『これ以上、話しても無駄』という言葉を繰り返すのですが、そりゃ、相手の質問に返答しなければ、話にはならず、『話しても無駄』なのは当り前で、
『話しても無駄』という原因を誰が作り出しているのか、まったく、理解していないみたいです。
また、リゾートトラストの担当者が『今日は呼びつけておいて・・・』と言い出したのも呆れ返りました。
話し合いを提案してくれた人がどういう言い方をしたのかわかりませんが、
リゾートトラストも嫌なら拒否する事はできた筈だし(現にこちらの質問に返答するのは嫌なので返答を拒否し続けています)、
自分も納得の上で話し合いの場に出かけて来た筈なのに『呼びつけて』なんて言葉を使いますか?
また、調停という相手の意思を無視して裁判所に出頭させる方法を取ったリゾートトラストの行為こそが『呼びつけて』であり、
こういう態度を『自分の事を棚に上げて』と言うのではないでしょうか?
こんな事を平気で言うのはリゾートトラストには『自分は偉い』『自分は正しい』『自分の言う事を従わない人間は間違い』という驕りがあるからかも知れません。
追記・・・リゾートトラストへの質問
平成12年7月10日の話しでは『質問に返答するには社内的な手続きが必要で検討する』という事だったので、
こちらからの質問をまとめてFAXで送りました。
ちなみに質問内容は次の通りです。
************************* 質 問 *************************
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リゾートトラストから『営業妨害の恐れがある』と手紙が送られて来ましたが、どういう理由で『営業妨害の恐れがある』のか説明して下さい。
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一社員が『会員権を利用停止にする』などと脅し文句を言うのは非常識ではないでしょうか? 会則には『会社は理事会の承認を得て除名する事ができる』とあるが、一社員に『会員権を利用停止にする』と判断する権限はない筈です。
この様に、一社員が『会員権を利用停止にする』と脅し文句を使った事について謝罪するべきではないでしょうか?
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ワンダーネットの入会受付を拒否した理由を説明して下さい。
「SMCの会員券を所有していない一般会員(弊社ホテル予約はできない状態で、単純なプロバイダー契約)としてのご入会でしたら結構でございますが、別途入会金(3,500円)が必要となります。」
という返事が来ましたが、どうして、「SMCの会員権を所有していない一般会員としてのご入会でしたら結構」なのか説明して下さい。
つまり、これは『会員権の権利の一部を利用停止している』という事でしょうか? それなら、それが決定された時の理事会の議事録を示して下さい。
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7月10日、『今日は呼びつけておいて・・・』と言い出したました。
リゾートトラストは話し合いを拒否する事はできた筈で、7月10日はリゾートトラストも納得の上で、話し合いの場に出かけて来た筈なのに『呼びつけて』と言い出すのは不適切であり、
むしろ、調停という方法を使って、相手の意思を 無視して裁判所に出頭させた行為こそが、『呼びつけて』と表現できる行為であり、この様に不適切かつ相手を不快にさせる言動があった事について謝罪して下さい。
************************* 以 上 *************************
追記・・・リゾートトラストからの返答(その1)
上記の質問についてFAXで回答はきましたが、まったく、回答になっていない頓珍漢な回答でした。
そこで『FAXで送られてきた回答を公開しても良いか?』『これでは回答になっていないので、再度、
わかりやすく質問するので回答して欲しい』とFAXで送ると『FAXで送った回答は公開不可』
『質問にはすでに回答した』という返答が来ました。
自分の回答が非常識なものでなければ公開しても問題はない筈です。
また、質問に回答していないので、再度、質問したのに、
『質問にはすでに回答した』というのはいうふざけた態度だし、
すでに回答したのなら、同じ回答を繰り返して書けば良いだけでしょう。
『質問にはすでに回答した』と言って、それ以上の返答をしないのは
『質問に回答すると自らの非を認める事になる』と言っているようなものでしょう。
『公開不可』という返事が来たので原文を紹介する事はできないので要約して紹介します。
まず、(質問1)の『営業妨害の恐れがある』については『会員権が売れなくなる』という事らしいですが、それは最初からわかっていた事です。
例えば、JRは回数券をディスカウントチケット屋でばら売りしている事について
『普通の乗車券が売れなくなるので、営業妨害の恐れがある』と言いがかりをつけるでしょうか?
定期券を他の人が使ったら、それは不正利用なので『営業妨害の恐れがある』などと遠回しな言い方はしないでしょう。
(質問2)の一社員が『会員権を利用停止にする』という脅し文句を使った事については
『会員権を利用停止する権限は会社にある』という回答でしたが、
これは『会社は理事会の承認を得て除名する事ができる』と会則を無視したものです。
リゾートトラストが平気で会則を無視した発言するのは驚きです。
『公開不可』という事で原文を紹介すると著作権法上の問題があり、表現を変えて要約して紹介しましたが、
もし、『真意が伝わっていない』などの異議があれば訂正や削除などの方法を検討しますので、リゾートトラストの関係者の方は連絡を下さい。
追記・・・リゾートトラストからの返答(その2)
平成12年8月21日にリゾートトラストから『ご質問の件』という題名で E-Mail が来たのですが、
本文には『添付の通りご回答申し上げます』としか書かれておらず、ファイルが添付されていました。
『添付ファイルはウィルスの危険があるので「信用できる相手」「添付ファイルは問題ない」と確認できるまで開けてはいけない』
という常識があるのを知らないみたいです。
今までの対応からリゾートトラストは信用できる相手ではないので、
添付ファイルは開けずに削除して、その旨、リゾートトラストに連絡しました。
いったい、リゾートトラストはどこまで間抜けな会社なのでしょう。
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